体験レポート:私が編み出したファンダメンタルズ分析中心の株式投資手法

友人よりも遅れた投資デビュー

立てかけてある三つのサーフィンボード個人投資家が多くの人に知られるようになると、爆発的に株式投資を始める人が増えました。
億超えの個人投資家も多数誕生し、個人投資家には夢があるとも言われていました。
私の友人の多くも株式投資を始めましたが、私はお金がなくて始められなかったのです。

借金して始めた友人は全てを失いました

友人はお金を借りてでも始めた方がいいと私に言いましたが、それは勇気がありません。
そして、しばらくすると株価は暴落し、多くの個人投資家は姿を消します、私の友人の何人かも資金を全て失いました。
しかし、友人たちは株の勉強を全くしていなかったのです。
個人投資家が稼いでいると言うニュースだけを見て、取引を開始しました。
知識がないのですから、暴落時の対処も全くできなかったわけです。

自分の資産の範囲内でコツコツ投資

私は、コツコツお金を貯めつつ、株の勉強をしっかりしていました。
友人のように資金を失いたくないからです。
実際に取引を始めると、儲かったり損をしたりでなかなか利益は重ねられません。
色々な手法を試した結果、行き着いたのがチャートをほとんど見ない、テクニカル分析は行わないと言う手法です。
しっかりチャートを見ることは投資の基本であり、チャートを見ないことは非常に危険と言われています。
しかし、私は過去の経験則よりも、これからの流れに合わせて売買をする方が確実性が高いと考えました。

テクニカル分析よりもファンダメンタルズ分析を重視

ただ、テクニカル分析を行わない分、ファンダメンタルズ分析はしっかり時間をかけて行います。
経済指標はもちろん、企業業績などをしっかりチェックし、買うかどうかを決めるスタイルが絶対です。
今でも相場から撤退していない友人からは、大胆なのか慎重なのかよく分からないと言われます。
こんな手法でも、かなりの利益を上げられるようになりました。