体験レポート:株式投資は無茶をしない事が大事です

安全運用からの切り替えが投資の始まり

私はこれまでノーリスクの定期預金などだけで、資産運用して来ました。
しかしこの所の超低金利のおかげで、いつまで経っても満足に資産が増えてくれないので、思い切ってリスクのある投資を始めてみる事にしたのです。
投資と言っても色々な物がありますが、その中でも一番歴史が古いと思われる、株式投資を始める事にしました。
その手始めに私は、証券会社に口座を開いたのです。

株式投資で初めて投資の世界にデビュー

これまで自分は証券会社には一生縁がないと思っていたので、口座を開くだけでもかなり緊張をしました。
それでも何とか口座を開くことができ、早速株式の取引を始めたのです。
証券取引所には何千と言う会社の株式が上場しており、どの銘柄を選んでいいか正直迷いました。
ですがその中で、日経平均採用銘柄が一番安全でだと思い、手始めに日経平均採用銘柄を取引する事にしたのです。

初心者は日経平均採用銘柄からスタート

日経平均採用銘柄は出来高が多いだけあって、直ぐに買う事ができました。
それから待つ事一週間、買値よりも大分値上がりしたので、売却して利益確定をしたのです。
最初の取引で利益を出せた私は売れしくなり、その後も日経平均採用銘柄を取引対象としました。
ありがたい事に買う銘柄買う銘柄の株価が値上がりをしてくれ、利益をどんどん積み上げる事ができたのです。
その後私はもっと大きな利益が欲しいと思うようになり、日経平均採用銘柄よりも値動きの軽い、小型株を取引するようになりました。

小型株で損するようになってしまいました

小型株はとても値動きが激しく、たった一日で投資資金の10パーセントもの利益を得られる事もありました。
ですがそうそう良い事ばかりが続く訳もなく、小型株に手を出したばっかりに、利益をどんどん減らす事になってしまったのです。
そしてついに、折角コツコツと積み上げた利益を失くしてしまいました。
この時になって私はやっと、株式投資は無茶をしてはいけない事を身を持って知ったのです。