体験レポート:アルバイト代を貯めて株式投資を始めた

初期投資はアルバイト代の50万円

アルバイトをして貯めた50万円を元手に、株式投資をスタートさせました。
最初の頃は順調に利益を重ねることができましたが、だんだん雲行きが怪しくなっていきます。
いつの間にか含み損を抱えてしまい、市場から撤退すると言う憂き目に遭いました。
ショックはかなり大きかったです。

貯めたお金をすべて失いました

アルバイトで必死で貯めたお金を全部失ったわけですから当然でしょう。
株式投資で失敗した人は、二度と相場には手を出さないと言うことが多いです。
しかし、私は将来のことも考えて、諦めるわけにはいきませんでした。
再びアルバイトをして資金作りに励み、何とかもう一度市場に参加することができたのです。

再チャレンジは失敗を踏まえて

しかし、今度はしっかり勉強しました。
以前の失敗を分析したとき、浮かび上がってきたのは投資に対する知識不足です。
勘に頼った取引をしていました。
それではビギナーズラックはあっても、利益をコンスタントに出すことは不可能です。
まずは、自分の投資ルールを時間をかけて作りました。

自分ルールを作ることで運頼りを減らす

とくに、損切りのルール作りは徹底して行いました。
以前のような塩漬け株を大量に持ってしまうと言うことを防ぐためです。
買値から1割株価が下落したら必ず損切りをすると言うことを守って、再び投資を始めました。
すると、以前はあんなに損切りをするのに躊躇していたのに、損切りがスムーズにできるようになったのです。
やはり、損切りのルールは作っておかないといけないなと痛感しました。
損切りが上手くできるようになると、損が小さくなって利益は徐々に増えていきます。
投資において重要な損小利大が実現できるようになりました。
今では、利益が6000万円を超え、専業トレーダーとして日々楽しく投資をしています。